デ1100形・サ1200形(廃車)

 

現有車両はこちらのページをご参照ください。

 

編成表(廃車)

(←粟生    鈴蘭台→)

 

デ1101-サ1201-デ1102

デ1111-サ1206-デ1112

デ1117-サ1209-デ1118

デ1123-サ1212-デ1124

デ1125-サ1213-デ1126

  

 

※ⅰ サ1212・サ1213は800形からの更新車

※ⅱ デ1124は1122Fに、

デ1125は1116Fに、

デ1126は1120Fに、

それぞれ組み込まれていた

 


1102F(1969年製)

1969年のデビューから2016年5月に運用離脱するまで3両固定編成で活躍しました。

廃車となるまでに側面方向幕設置、ワンマン運転対応改造などの工事を受けましたが比較的原形を残したものでした。2017年2月16日の終電後に1376Fの牽引により市場へ回送されました。

1102F

普通 粟生行き

2016.05.04

小野~葉多


1112F(1970年製)

デ1074を粟生方に連結して4両編成で活躍していました。

2016年2月下旬の6500系搬入から半月ほどで運用離脱し、3月26~27日に市場駅から搬出されました。

これにより2ドア車を組み込む4両編成は1114Fのみとなりました。

1112F

準急新開地 行き

2015.06.05

鵯越~鈴蘭台


1118F(1971年製)

2009年のダイヤ改正で新開地~志染間での5両編成での運用が消滅、全列車がワンマン運転に統一されたことでワンマン運転非対応の1118Fは休車となりそのまま2011年に廃車となりました。

デ1117は小野市にある鉄道部品メーカー「カコテクノス」に譲渡され、神鉄初の保存車両となりました。現在はオレンジとグレーのツートンカラー(旧塗装)に塗り替えられています。

カコテクノス小野工場に展示されているデ1117


1124F

デ1123・1124…1972年製

サ1212…1929年製(デ9) 1967年更新(デ864) 1972年再更新(サ1212)

 

デ800形の3連化で余剰となったデ864を電装解除して中間に組み込んだ3両編成です。

デ1124が1122Fのサ1211とデ1122の間に組み込まれ4連化されたため、余剰となった2両は2008年に廃車されました。

その後デ1124も1122Fの再3連化に伴い2013年に廃車されました。

サ1212は原形をとどめないながらも製造から79年という長期間にわたり車籍を有し続けました。

1126F

デ1125・1126…1972年製

サ1213…1929年製(デ107) 1968年更新(デ865) 1972年再更新(サ1213)

 

こちらも1124F同様に、デ800形の3連化で余剰となったデ865を電装解除して中間に組み込んだ3両編成です。

デ1125が1116Fのデ1115とサ1208の間に、デ1126が1120Fのサ1210とデ1120の間にそれぞれ組み込まれ4連化されたため、余剰となったサ1213は2000年に廃車されました。

その後デ1126が1120Fの再3連化に伴い2013年に、デ1125も1116Fの再3連化に伴い2015年に廃車されました。

休車状態のデ1125

2015.03.10

鈴蘭台車庫