ジョイフル有馬

1989年から続く有馬温泉へのキャンペーン「ジョイフル有馬」に併せて神鉄ではキャンペーン開始の1989年から毎年秋ごろになると車両にヘッドマークを掲出します。


3代目ヘッドマーク(2018~)

2018年から神戸芸術工科大学で募集したデザインにリニューアルされました。「てっぽう水」をモチーフに、もみじ茶屋や金泉などが描かれています。

 



2代目ヘッドマーク(2007~2017)

2007年からヘッドマークがリニューアルされ、紅葉のイラストと文字だけのシンプルなデザインになりました。2017年までの11年間使用されました。

 



初代ヘッドマーク(1989~2006)

初代のマークはJOYFUL ARIMAと書かれ、中央に着物を着た女性のイラストが使われていた。

18年間も使われていたため、ジョイフル有馬のヘッドマークと言えばコレと言う人も多い。

かつて一時期ながらも「ジョイフル有馬 もみじ号」と言う装飾列車も運転されていた。

また現在1360Fに塗られている旧塗装の電車もこのジョイフル有馬を付けて走った事が有る。